第31回 校長室からこんにちは!石井俊一です。12月31日

晴れ晴れしい天気のなか、激動の2020年の最後の日を迎えました。

東日本大震災から9年、短い期間の中でまた未曾有の災害がおきました。2月に拡がり始めた新型コロナウィルス感染がここまで

拡大し、世界中を震撼させることになるとは、誰もが予想をしなかったと思います。

緊急事態宣言がまた発令されて、さらに世の中がおかしくならないように、ワクチンが完成するまで、正しい知識で、正しく恐れ、油断なく予防して

この難局を乗りこえるために皆が力を合わせる時です。

健康であり続ける為に節制しましょう。元気であればなんでも出来る!スキーしましょう!本当に元気になります。何かに夢中になれることは素晴らしいです。

あるお客様の、ありがたい話。現役で仕事をされている方なのですが、スキーにすっかり嵌まっています。しかも長い期間(20年位)テンションを下げずに。

その方がおっしゃるのには、来春には住んでいる地域の自治会の役が回ってくるそうなんです。そうすると、仕事、スキー、自治会と3つの事が重なる事になって

しまうとのこと。2つは出来るけれど、3つはとても出来ない。そこで、その方の選択。自治会はそこで暮らすのには避けられない。スキーは絶対に止められない。

そして下した結論。仕事を辞める。凄いですね!その方にとってスキーは生きてく上での糧なのですね。そういう方、多いと思います。私もそうです。

職業にすると、楽しいとは思えないことも正直ありますが、とても幸せなことと思っています。

若い人たちがスキーを始める切っ掛けを作る事、ハードルは高いけれど真剣に取り組まなければ。

今年も大変お世話になりました。

明日からの新年が、皆様にとって素晴らしい年になりますように!Schi Heil!