石井俊一の しーはいる!!

第19回 校長室からこんにちは!石井俊一です。11月18日

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おかしな気候ですね。ラニーニャ現象が発生と聞いてから、どんどん暖かくなってきました。服装に悩みます。来週からは冷えそうですけれど、少し心配です。高い場所にあるスキー場も、軒並みオープン延期で出鼻をくじかれた感じですね。来週からの寒気に大いに期待してしまいます。先週末に、狭山スキー場お借りしてレッスンしてきました。昨年と大きく違うところ、チケットを買って入場するところにゲートができました。チケットのバーコードをかざして入ります。一度出てしまうと、再入場できませんので気を付けてください。スキースクールの受付カウンターがゲレンデ出口のところに新設。ゲレンデに出てしまうと、大きく変わった風には見えません。が、良く見るとゲレンデの両脇にあったリフトがありません。その代わりに、スノーエスカレーターが新設されていました。緩斜面に1基。乗り継ぎで中斜面に1基。乗り継いでてっぺんまで登ります。乗り方としてはスキー板を外して、手にもって乗車。スピードは極めて低速。以前のリフトより遅い。乗る時に板を外すのが面倒。そういえば、ザウスにもあったなぁ。良いところ、中間で下車して緩斜面だけを回して滑れる効率の良さ。アカデミーの狭山でのレッスンは、パノラマと同様に5時間です。もちろん、途中に休憩は入れます。以前のリフトは、乗車中に僅かではあるけれど座って休憩を取れますが、スノーエスカレーターは常に立ちっぱなし。滑って疲れ、乗って疲れ、なので思った以上に疲れました(笑)初回は毎年そうなのですが、疲労半端ないです。受講されたお客様の中には、オフシーズンにはジムで身体を鍛えている、キックボクシングしている、サーフィンをしている、山登りをしているなど様々の方いらっしゃいますが、一様におっしゃるのは、スキーで使う筋肉別物!疲れた!普段身体鍛えている方でも狭山の緩斜面で筋肉痛おこします。低速、重めの雪、ゆっくりとした動作で、正確に加重、回旋、角付けをすると、なかなかの負荷がかかります。オフトレ嫌いな私は、連続でレッスンしますから身体は悲鳴を上げます。それでも何度か通ううちに、慣れてきて、スキーの身体にアジャストされます。上手くできていますね。基本を理解して、基礎を身に付ける。低速で出来るようになり、徐々に斜度やスピードを変えて発展させていく。シーズン始めの地道な練習が後々活きてきます。シーズン前に雪上で、様々な準備が出来る狭山スキー場は付加価値相当高いです。ありがたい存在です。今週末も楽しく頑張ろう!滑れて幸せ!です。またお邪魔します。Schi Heil

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