石井俊一の しーはいる!!

第10回 校長室からこんにちは!石井俊一です。10月27日

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今日もパノラマ混んでます。トレッキング的な人達、軽度な登山の装いのお洒落な中高年を中心に賑わってます。紅葉も見ごろだし、気持ちの良い気温で皆さんにこやかです。入笠山山頂まで登られたのでしょうね。今日は、山登りと膝とスキーの話。私は、山登りはほとんどしません。登りたいと思った事ありません。理由は、下りで膝が痛くなってしまうからです。八ヶ岳周辺で活動するようになって30年経ちますが、八ヶ岳に2回、富士山の途中まで1回の登山経験しかありません。渋々登りました。山好きの方からすれば、垂涎の環境なのでしょうね?膝は、33年くらい前に、左膝の内側側副靭帯断裂、20年ほど前に、右膝前十字靭帯断裂再建手術をしています。スキー滑れますが、完治はしていません。職業スキーヤーなので、今も筋トレと湿布は欠かせません。運動すると膝が腫れます。腫れると、膝の曲がる角度がだんだん少なくなって、山を下る時に腫れた膝側の脚が後ろになった時痛いのです。リフトに乗る時も、座面が低くて膝を沢山曲げなければならないリフトは辛いです。だから山登りしません。今年は新型コロナウィルス感染で実施しませんでしたが、パノラマのゲレンデ直登トレーニングも下りはゴンドラです。スキーは経験によって、どの程度の負荷が身体に掛かるか予測できます。斜度、雪質、スピード、ターンの大きさ等の変化によって負荷が変化します。スピードをしっかりコントロールして、必要以上に脚を曲げないで済む滑りをすれば、多少膝が痛くたって問題なく滑れます。技術と経験があれば、身体の衰えを凌駕できます(我々の大先輩の平沢文雄さんが言ってました)若者の真似をしないで自分流に、歩くことが出来る脚力があれば、幾つになってもスキーはできます。無理、無茶をしない、理にかなった、素敵なスキーをする年寄りを私は目指しています。無理、無茶なスキーは格好よくありません。速いものは美しい、速いだけでは見苦しい。年寄り笑うな行く道だ。シニアの皆さん、技術力を高めて、笑われないで、笑ってスキー楽しみましょう。Schi Heil

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